
越境ECサイトを制作する際に、
ShopifyとBASEのどちらを選ぶかで
悩まれる方も多いと思います。
ShopifyとBASE、
それぞれのプラットフォームには特徴があり、
どちらが適しているかは
『事業の内容』や『目指す方向性』によって異なります。
ここでは、ShopifyとBASEの違いや
メリット・デメリットについてご紹介していきます。
目次
Shopifyの特徴

Shopifyは、世界中で利用されているECプラットフォームで、特に越境ECに強みを持っています。
〉Shopifyのメリット
1.グローバル展開がしやすい
多言語対応や多通貨対応が充実しており、簡単に国際的な販売が可能です。
2.豊富なテーマとアプリ
プロフェッショナルなデザインテンプレートが多数あり、また多彩な機能を持ったアプリケションも多く、ニーズに合わせたカスタマイズがしやすいです。
3.サポートが充実
24時間対応のカスタマーサポートがあり、チャットでは直ぐ繋がります。困ったときに安心です。
4.SEO対策が強力
検索エンジンでの表示順位を上げるための機能が豊富で、集客力を高めることができます。
〉Shopifyのデメリット
1.月額費用がかかる
プランによっては費用が高くなるため、コスト面での負担を考慮し運用する必要があります。
2.手数料がかかる
BASEスタンダードプランほどではないですが、クレジットカード決済手数料などが発生するため、売上の一部が手数料として取られます。
BASEの特徴

BASEは、日本国内で人気のあるECプラットフォームで、初心者にも扱いやすいのが特徴です。
〉BASEのメリット
1.簡単に始められる
登録からショップ開設までのステップがシンプルで、初心者でもすぐに始められます。
2.初期費用が無料
基本的に月額費用がかからず、売れた分だけ手数料を支払う仕組みです。
3.日本市場に特化
日本国内のユーザーに向けた機能やサービスが充実しています。
4.豊富なテンプレート
シンプルで使いやすいデザインテンプレートが揃っており、すぐにおしゃれなショップが作れます。
〉BASEのデメリット
1.グローバル展開が難しい
多言語対応や多通貨対応が限定的で、海外展開にはオーナーの工夫が必要です。
2.カスタマイズの自由度が低い
他のプラットフォームに比べると操作や設定が簡略化されている分、カスタマイズの幅が狭く、独自性を出しにくいです。
2.手数料がかかる
クレジットカード決済手数料が発生するため、売上の一部が手数料として取られます。
ShopifyとBASE 翻訳したページの違い
1.Shopifyの翻訳ページ
プロフェッショナルな多言語対応が可能です。
細部まで行き届いた翻訳ができます。
また、日本語、英語、中国語などページが切替可能でユーザーが見やすく購入しやすいページ制作が可能です。

2.BASEの翻訳ページ
一方、BASEでは、日本語と英語が可能です。
ただ、翻訳の機能が限定的でシステムの言語以外は自動翻訳されない仕様のため、手動での翻訳が必要になることが多いです。
なのでオーナーは日本語と英語の両方を用意する必要があります。
そのため、海外のお客様に対して一貫したメッセージを伝えるには、追加の努力が求められます。

〉まとめ
ShopifyとBASEのどちらを選ぶかは、
『事業の規模や展開する市場』、『予算』などによって異なります。
Shopifyは、グローバルにビジネスを展開したい方に向いており、
BASEは、国内市場にフォーカスして手軽に始めたい方に適しています。
それぞれのプラットフォームの特徴を理解し、
自分に最適なものを選ぶことが大切です。
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